車買取店の裏をかけ!
車を買い取り店に持っていくとき、当然ですがきれいな状態に越したことはありません。
買取店で査定する際、車の事故歴やキズ・へこみなどの状態をチェックする以外に、車のきれいさも重要な要素として見るからです。
一般的にきれいに乗られている車は、丁寧な扱いを受けている場合が多く、車自体の状態がいい場合が多いからです。
しかし車をきれいにするのも結構大変な作業です。
そこでまずは簡単にあなたの車をきれいにする方法を教えます。
まずはきれいな雑巾で、車の窓ガラスを拭いてください。
内側からもきれいにすることが重要です。
その後、車のボディにワックスをかけていただきたいのですが、これが結構面倒ですよね。
そこでオススメするのが、車のボンネットにだけワックスをかけてピカピカにする方法です。
これならわずかな時間でワックスをかけることができます。
簡単な方法なのですが、このボンネットだけワックスをかけることで、あなたの車は見違えるほどきれいになります。
これは中古車販売店でも時間が無いときに展示車によく使う方法です。
ただしワックスをかけるときは次の点に注意してください。
○汚れているときはまず汚れを落としてからワックスをかける
これは汚れが付いている状態のままワックスをかけると、車のボディに傷が付いてしまうからです。
汚れている車はまず水洗いなどで汚れを落としてからワックスをかけましょう。
○暑い日はワックスを避ける
夏の暑い日など、車のボディーが熱を持っているときはワックスをかけるのをやめましょう。
ワックスが車のボディに染み込んでしまい、ふき取りが上手くできないことがあります。
日が沈んだ後や屋根の下などで、車表面の温度が下がってからワックスをかけてください。
とても簡単な方法ですが、車の買取金額を上げるのに効果がありますので、ぜひ試してください。