車買取店の裏をかけ!
車というのは注意して乗っていても、どうしてもキズや凹みががついてしまいますよね。
これらのボディについたキズや凹み、買取に出すとき、直してから出すのがよいのか、それとも直さずにそのまま出すのか、迷われるのではないでしょうか?
結論から言います、大きなキズや凹みは直さずにそのまま買取に持っていったほうが良いでしょう。
これは、あなたが車のキズを直すために払った費用ほど、買取金額は上がらないからです。
車にキズがある分、買取金額が下がりますが、通常は買取店の傷を直す原価分しかマイナスされないのです。
しかしキズが小さい場合は、自分で簡単に目立たなくすることができるので、少し手を加えてから買取店に持ち込みましょうね。
それではその方法を説明しますね。
まず自分のボディカラーと同じ色の「タッチアップペン」という塗料をカー用品店で購入します。

これはふたの裏がマニキュアのように筆になっていて、それで簡単に色を塗ることができます。

これで小キズのある場所を上手にごまかすわけです。
このタッチアップペンを使うときは、自分の車のボディーカラーの番号を調べ、それと同じ番号のものを購入してください。

ボディーカラーの番号は、通常ボンネットの中に貼ってある「コーションプレート」に記載されています。

黄色の線の「COLOR」と記載されているのがその車のカラー番号です。
このタッチペンを使うことにより、特に車のドアの下のほうにあるキズや、ルーフ(屋根)のキズなどは本当に目立たなくなります。
ちょっと手間をかけるだけで、買取店での印象もぐっと良くなりますので、ぜひ試してくださいね。
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