車買取店の裏をかけ!
車の買取査定は、傷や凹みがあるとその分減額されます。
そこでちょっとした小傷がある車を減額されることなく上手に売る方法を教えます。
ちょっとせこい方法ですが、大変効果があるので覚えておいてください。
それは買取査定する人のミスを誘う方法です。
つまり車の小傷などを、査定のときに見落としてもらうわけです。
■時間帯
昼の明るい時間帯に買取店に持ち込むのではなく、夜や夕方の暗くなった時間帯に車を査定してもらいます。
■汚れ
通常、買取店には車をきれいにして持っていく方が少しでも高値を期待できますが、小傷が多いときはわざと汚れた状態で持って行きます。うっすらとほこりがかぶっているような状態。これで小傷が目立たなくなります。
■雨
私自身、車の査定をするので一番嫌だったのは、何といっても雨の日でした。
雨の日は車の傷や凹みが本当に見にくくなります。
また雨が車のボディにキラキラと反射してきれいに見えるのも、雨の日の特徴です。
これら3つの条件が重なると、まさに車を査定する人は嫌がると思います。
たまに事故歴(修復歴)も見落とすこともあるのですよ。
自分の車の程度に自信の無い人は試してみてください。